包丁一本さらしに巻いて

包丁一本さらしに巻いて生きていく

Tracインストール

必要なパッケージをインストール

$ sudo apt-get install python python-setuptools \
python-subversion python-sqlite2 python-pygments unzip

Subversionは最初からはいってました。

$which svn
/usr/bin/svn

そんなわけで一つリポジトリを作成。ここはいろんなものが頻繁に変更され、なおかつかさばるものをいれてもオッケーということで/varディレクトリ内にsvnディレクトリを作成しました。

$sudo mkdir /var/svn

んでもって適当なプロジェクトのリポジトリを作成。

$pwd
/var/svn
$sudo svnadmin create project

自分のホームディレクトリのwork辺りに作業コピー作成。

$pwd
/home/ore
$svn co file:///var/svn/project myproject

定番のディレクトリ構成。

$pwd
/home/ore/myproject
$svn mkdir trunk branches tags
A         trunk
A         branches
A         tags

$svn ci -m "Creating new directories"
追加しています              branches
追加しています              tags
追加しています              trunk

リビジョン 1 をコミットしました。

Apacheで動かしたいのでとりあえずmod_pythonをインストールして設定。
参考:Trac をインストールしてみたよ

$sudo apt-get install libapache2-mod-python
$ vi /etc/apache2/sites-available/trac

 <Location /myprj>
    SetHandler mod_python
    PythonHandler trac.web.modpython_frontend
    PythonOption TracUriRoot /myprj
    PythonOption TracEnvParentDir /var/trac
 </Location>

Trac内のprojectフォルダの所有者をwww-dataに変更して、ブラウザから閲覧できるようにする。

$pwd
/var/trac/
$ls
project
$chown -R www-data ./project

上記設定を有効にする。

$ a2ensite trac
$ /etc/init.d/apache2 reload

http://localhost/myprjにアクセスするとプロジェクト一覧が表示される。うむ。正常に表示されている。